

会社辞めたら、
いくらもらえる?
失業手当・傷病手当金・再就職手当・定着手当の目安を、その場で30秒計算。
もらえる給付金を30秒で計算
仕事を辞めたあと、次の仕事を探す間に雇用保険からもらえるお金(基本手当)です。
病気やケガ(うつ病などの心の不調も含む)で働けない間、健康保険からもらえるお金です。連続3日休んだあとの4日目から対象になります。
※ 給料のおよそ3分の2が目安です。正確には「標準報酬月額」(直近12ヶ月の平均)をもとに計算されます。在職中に受給を始めていれば、条件を満たすと退職後も継続してもらえます(通算1年6ヶ月まで)。詳しくは加入している健康保険(協会けんぽ・健保組合)で確認してくださいね。
失業手当を残して早めに再就職が決まったとき、お祝い金のようにまとめてもらえるお金です。早く決まるほど率が高くなります。
※ 残り日数が所定給付日数の3分の2以上なら70%、3分の1以上なら60%です。1年を超えて働く見込みの就職であることなど、他にも条件があります。再就職手当には専用の日額上限(60歳未満6,745円/60〜64歳5,454円・令和8年8月改定)があります。
再就職手当をもらった人が、新しい会社で6ヶ月働いて、給料が前より下がっていたときに追加でもらえるお金です。
※(離職前の賃金日額 − 再就職後の賃金日額)× 6ヶ月分(賃金支払基礎日数)の目安です。「基本手当日額 × 支給残日数 × 40%(再就職手当を70%でもらった場合は30%)」の上限があります。再就職後6ヶ月、同じ会社で雇用保険に入って働いていることが条件です。
給付金の相談がしたい人はこちら
シミュレーターの結果を見て「本当にこの金額がもらえるの?」「自分は対象になるの?」と迷った方も多いと思います。失業手当や傷病手当金は、離職理由の判断や申請のタイミングによって、受け取れる額も期間も変わってきます。書類の準備や手続きも複雑で、自分ひとりでは判断しきれない場面も少なくありません。社会保険労務士や弁護士が監修する退職給付金の申請サポート窓口では、LINEから無料の説明会を受けられます。複雑な申請を専門家に任せるという選択肢もあるので、まずは自分が対象になるのかどうか、確認してみるところから始めてみませんか。
無料の説明会を見てみる →※ 説明会は無料ですが、申請サポート自体は有料のサービスです。費用や条件は説明会でご確認ください。未成年・学生・定職のない方(主婦の方は除く)は対象外です。PR


退職くまの考え方
“もらえるお金”を知って、不安のまま辞めないための案内ページです。金額はあくまで目安。正確な金額はハローワークや健康保険で確認してくださいね。